2019.04.23 – 収納

キッチンまわりの整理術。使いやすい収納で家事も効率的に

ごちゃごちゃしがちなキッチンまわり。食器や調理器具を使いやすく並べたり、消耗品のストックの管理って大変ですよね。今回は、すっきり使いやすくするために、覚えておきたい整理術をご紹介します。キッチンが整うと、料理もきっとはかどるはず。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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料理がはかどるキッチンに

「物が多く、きれいに整理整頓するのは難しい」。そんな“難所”に思えるキッチンも、仕分けてまとめるだけできれいに片付きます。引き出しも、棚も、シンク下も、見た目が整って、格段に使いやすくなるはずです。

3つの整理術ですっきりと

1. カトラリー整理術

ナイフやフォークを種類ごとに仕分けし、左右互い違いにトレイへ収納。取り出しの際に、ひと目で何がどこにあるのか、とてもわかりやすくなります。カトラリーの下に滑り止めマットを引くと位置がずれにくいのでおすすめです。

2. 食品ストック整理術

食品ストックは、缶詰め・お茶・お菓子・粉類・レトルト・乾物など、大きく6種類程度に分けましょう。そうすると、ストックの在庫や位置をより正確に把握できるようになります。

3. フライパン整理術


フライパンの整理にはブックスタンドを使用。下に耐震マットを敷くことで、スタンドがずれず、より取り出しやすくなります。

まとめ

今回ご紹介した3つの整理術は、基本的に仕分けてまとめるだけ。ケースやスタンドがあれば、時間もかからず実践できるはずです。また、一度整理してしまえば、今後はこの通りに片付ければよいので、ほかの家族ともキッチンまわりの家事の共有がしやすくなるかもしれませんね。

監修:KUUKI

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