ちょっと差がつく。おしゃれな「手作りカレンダー」アイデア10選 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  
  

ちょっと差がつく。おしゃれな「手作りカレンダー」アイデア10選

手作りカレンダーのおすすめアイデア

何気なく毎日眺めているカレンダー。今年は手作りに挑戦してみませんか?実は、カレンダーは簡単に手作りできるんです。思い出作りにお子さんと一緒に作っても楽しいですね。おすすめのアイデアを10個紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 消しゴムハンコでカレンダー作り

消しゴムハンコとは、消しゴムに好きな絵を彫ってハンコにしたものです。絵はトレーシングペーパーで転写できるので、絵を描くのが苦手な方でも挑戦しやすいですよ。インターネットで検索をすれば、装飾やキャラクターなど、たくさんのかわいい図案が配布されています。

2. ウッドキューブを使った万年カレンダー

木材を使ったカレンダーなら、画鋲などを使わないのでお子さんが触っても安心です。木材のサイズを小さくすれば場所もとられませんし、積み上げておくだけで癒されますね。日にちを変えるのが毎日の楽しみになりそうです。

3. カリグラフィーで書いてみる

手紙やバレットジャーナルにも使えそうな、カリグラフィー。カレンダーの月をカリグラフィーで書いておくだけでも素敵ですよね。カリグラフィーには、たくさん書体があります。書体で雰囲気を変えられますので、好きな書体を探してみてはいかがでしょうか?

4. マスキングテープで簡単カレンダー

文字を綺麗に書いたり、揃えたりすることはなかなか難しいですよね。そんな時はマスキングテープを利用してみてはいかがでしょうか?こちらのマスキングテープは日にちと曜日が印刷されているので、貼るだけでカレンダーが完成する便利なアイテムです。

参考アイテム:無印良品

5. 革を使ったカレンダー

カレンダーといえば四角い形で作ってしまいそうですが、丸い形にするととても可愛いですね。革と木材の相性が良く、落ち着いた雰囲気になります。革にスタンプを押すという方法も簡単なのでおすすめですよ。

6. シーガラスと流木を使った夏らしいカレンダー

こちらは季節を存分に感じられる素敵なカレンダーです。海岸にあった流木とシーグラスなどを使って制作したそうですよ。シーグラスは、海岸で見つけられる角の丸くなったガラス片のことです。でかけた先で見つけた材料でカレンダー制作するのも、いい思い出になりそうですね。

7. 季節のイラストを描く

カレンダーを手書きで作るなら、季節を感じられるイラストを書いてみてはいかがでしょうか?イラストのための余白がなくても、ちょっとした隙間があれば十分素敵な絵が描けます。毎月どんな絵を描くか考えるのが楽しみになりそうですね。

8. 切り絵カレンダー

時間を忘れて、折り紙をもくもくと切り貼り。子どもの頃には作れなかったアートなカレンダーが作れるかもしれません。紙が重なった部分に奥行きが出て、写真とは違った雰囲気を楽しめますよ。

9. アプリで簡単手作りカレンダー

アプリから好きな写真を送るだけで、カレンダーを簡単に手作りできます。卓上や壁掛けなど、様々な種類から選べますよ。両親へのプレゼントにも最適です。

10. 布カレンダー

簡単にお洒落なデザインができると人気がある布カレンダー。ファブリックカレンダーとも呼ばれています。アイロンプリントペーパーを使って、印刷したデザインと布をアイロンにかけて転写すれば完成。手書きでは難しいデザインが簡単に写せるので、初心者さんにおすすめです♪

思い出に残る手作りカレンダーを作ろう♪

気になるカレンダーアイデアは見つかりましたか?この記事を参考にして、毎日眺めたくなるお洒落なカレンダーをぜひ作ってみてくださいね。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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