今から実践できる!「セルフ花粉対策」3つの基本 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  
  

今から実践できる!「セルフ花粉対策」3つの基本

おうちで簡単にできる、花粉対策とは?

花粉が舞う季節は、外に出ると目や鼻がぐずぐず、ムズムズ。みなさんは、定番の花粉症専用のアイテム以外に、おうちで簡単にできる花粉対策があるをご存知ですか?この記事では、いつも花粉症が辛い…という方に試して欲しい、3つの対策をご紹介します。

1. 花粉が付きにくい服を選ぶ

一般的なスギ花粉は、0.025〜0.03mmほどの大きさだと言われています。それほど小さいと、空気中を漂っていたり衣服についていても目には見えませんよね。しかし、できる限り花粉はおうちの中に入れたくないもの。

そんなときのためにまず対策したいのが、衣類の素材です。

花粉対策には「ポリエステル」がおすすめ!

写真は左から綿、ポリエステル、フリース、ニット(ウール)のトップスです。

この中で最も花粉が付きやすいとされているのが右側の「フリース」と「ニット」なのですが、その理由はわかりますか?

実は花粉が衣類に付く原因は、静電気。そのため、静電気が起きやすいフリースやニットには花粉が付きやすいんです。

逆に、表面がツルツルして凹凸がない「綿」と「ポリエステル生地」は、静電気が起きにくいので花粉が付きにくいと言われています。

着るものは見た目も大事ですが、花粉でお悩みの方は、素材を変えてみるだけでも花粉対策になりますよ。特に綿やポリエステルはアウターにしやすい素材なので、花粉が多い春や秋に取り入れやすいですよね。

2. おうちに花粉を持ち込まないようにする

・外出先から帰ってきた場合

外出先から帰ってきたときに真っ先にして欲しいのが、着ている衣類や持ち物から花粉を取り除くことです。

体についた花粉は、顔や手を洗ったり、シャワーを浴びることで取り除くことができますが、衣類や持ち物はどうしたらいいのでしょうか?

あると便利なのが、ウェットティッシュ。

玄関先にあれば、お部屋に入る前に衣類や持ち物についた花粉をささっと取り除くことができて便利!

タオルや布巾と違って、花粉が付いてしまったウェットティッシュはそのまま捨てられるので、花粉対策にも使いやすいアイテムです。

ウェットティッシュ以外に、100均やホームセンターなどで購入できる粘着クリーナーでも代用できますよ。玄関に常備しておきたいですね。

・外に干した洗濯物を取り込む場合

外に干した洗濯物にも、花粉はもれなく付きます。

汚れが付いたときのように手で払えば取れるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、そうすると、花粉が繊維の間に入ってしまうんです。

そんなときは、服には触れず、ハンガー部分を持ってやさしく振り落とすようにしましょう。これだけでも十分、花粉を落とすことができますよ。

3. 静電気を抑える柔軟剤を使う

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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