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磨きやすさがポイント。「歯ブラシ」の人気ランキングと選び方

歯ブラシを選ぶときのチェックポイント

毛のかたさ

市販の歯ブラシには主に「かため」「ふつう」「やわらかめ」と3種類の毛のかたさがあります。どれを選ぶかは歯茎の状態がポイント。「かため」だと清掃効果は期待できますが、歯周病や歯肉炎の人が「かため」を使うと歯茎を傷めてしまいます。歯茎が弱っている人は「ふつう」または「やわらかめ」がおすすめ。逆に歯茎が健康な人はすっきり感が期待できる「ふつう」から「かため」がおすすめです。

ヘッドの大きさ

標準的なサイズは上の前歯2本分の大きさといわれていて、それより小さいものをコンパクトヘッドといいます。コンパクトヘッドは奥歯や歯並びの悪い隙間に有効的ですが、何度も動かさなければならないので、磨き残しの原因となってしまいがちです。前歯は普通ヘッド、奥歯はコンパクトヘッドというように、磨く箇所によって使い分けるのが理想ですよ。

毛先の形

歯ブラシをよく見ると、毛先がフラットなものと山切りのものがあります。歯並びのいい人はフラットタイプで構いませんが、山切りタイプは歯と歯の間に毛が入り込んで汚れをかき出してくれるため、1本ずつ丁寧に磨きたい人はこちらがおすすめです。フラットタイプを使う場合は歯間ブラシやフロスを併用するといいですね。

すっきり磨ける!人気の歯ブラシランキング

10位. 歯周病が気になる人に「G・U・M(サンスター)」

サンスター「G・U・M(ガム)」は、最先端の歯周病研究を元に作られたオーラルケアブランドです。こちらのシリーズは、毛先のザラザラ処理と細く加工した先細毛により、歯周ポケットや細かい部分の歯垢をしっかりかきとります。歯周病の進行を防ぎたい人、歯周病が気になる人にぴったりの一本ですよ。

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9位. 歯医者さん御用達「Ciメディカル」

歯科医師と歯科衛生士が商品開発を行っている「Ciメディカル」の歯ブラシは、歯医者さんがブラッシング指導にも使われている、歯医者さんおすすめの逸品です。お口の中で小回りが利くコンパクトヘッドにスリムボディ、ビビットなカラーで女性や子供に大人気。細い毛先が歯間や歯周ポケットの歯垢をゴッソリ除去してくれます。

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8位. 歯肉炎に立ち向かう「ビュオーラ(花王)」

花王「ビュオーラ」は、お口のネバつきや口臭、歯肉炎などのトラブルに立ち向かうオーラルブランドです。こちらの歯ブラシは丸みを帯びたウェーブカットだから、歯と歯茎にぴったりフィット。やさしくブラッシングするだけで先細毛が歯垢をからめとります。

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7位. 極細毛が汚れをかきだす「システマ(ライオン)」

ライオン「システマ」は歯とお口のケアを目的としたオーラルブランド。進化した薄型ヘッドと通常の1/10という極細毛で、歯周ポケットの奥深くまで入り込み、汚れをかき出します。プラークコントロールに威力を発揮し、歯肉にやさしく安全な磨き心地ですよ。歯ブラシと一緒にデンタルリンスや歯間ブラシをシリーズで使うのがおすすめ。

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6位. ぎっしり毛束で力強い磨き心地「プレミアムケア(エビス)」

口腔ケアをはじめ、生活用品を製造販売している「エビス」。こちらのプレミアムケアハブラシは、弾力のある極細毛をぎっしり植毛。その毛束でパワフルな磨き心地が実感できます。ヘッドはコンパクトなのに幅広で接触面積が広いため、効率的に歯垢や汚れを除去してくれますよ。

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