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お料理はかどる♪「 計量カップ」のおすすめ10選と選び方

料理に役立つ「計量カップ」の選び方

計量カップは料理づくりに欠かせない必須アイテムのひとつです。せっかくなら、自分に合ったアイテムを選んでみませんか?たくさん種類がある中から、何を基準に選べばいいのか確認していきましょう。

素材で選ぶ

計量カップの定番といえばプラスティックですよね。軽くて扱いやすく、比較的安価で購入できるのが嬉しいポイント。ただし色や匂いが落ちにくいので、お手入れには注意が必要です。

匂い移りしにくいのがガラスの計量カップ。クリアで目盛りが読みやすく、耐熱ガラスなら電子レンジで使うことができます。他の素材を比べるとやや重く、落とすと割れやすい特徴も。

落としても割れず、耐久性に優れているのはステンレスの計量カップです。直火OKのものが多く熱湯を入れても大丈夫ですが、金属なので電子レンジでは使えません。

丈夫で傷つきにくく、汚れが落ちやすいのがホーローの計量カップです。目盛りが見にくいという欠点はありますが、オシャレなデザインが多く、料理好きの人から人気が高いですよ。

機能で選ぶ

耐熱性の軽量カップなら熱湯をそのまま注げたり、電子レンジで使えたりでとっても便利です。食洗器に対応しているか否かもチェックしたいポイントですね。また、目盛りが真上から読めるものや、ml以外にg表示があったり、お米が測れたりするものもあります。

容量で選ぶ

計量カップは、1カップが測りやすい200~300mlサイズ、使い勝手のよい500mlサイズが主流ですが、大容量の1000mlサイズや、調味料づくりに便利な100mlサイズなどもあります。1~2種類を揃えておくと使い分けできて便利です。

デザインで選ぶ

計量カップの目盛りの色に注目したことがありますか?赤や黒、青や白などがあり、それぞれ得意分野があるんですね。たとえば牛乳のような白いものを測るなら「赤」が読みやすいですし、醤油やソースなどを測るときは「白」が目立ちます。また取っ手の有無、色や形などにもこだわってみたいですね。

使いやすさ抜群!おすすめの計量カップ10選

1. 液体だけでなく粉類も計量「HARIO メジャーカップ」

ガラス機器のトップメーカー「HARIO(ハリオ)」のメジャーカップは、シンプルなデザインに加え、熱湯や電子レンジ、食洗器にも対応。小麦粉や砂糖などの粉類も計量できる優れものです。さらに液体は赤、粉類は黒と、2色使いの目盛りで使いやすさ満点!使用時の目線を考え、目盛りは上から覗いたときくっきり確認することができます。

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2. どこからでも注げる「貝印 計量カップ」

刃物を中心とするハイクオリティな調理器具メーカー「貝印」。こちらの計量カップは、注ぎ口がないので液だれしにくく、どこからでも注ぎやすいスマートなフォルムが特長です。何を入れても見やすいように目盛りは白と黒の2色使い。液体だけでなく、小麦粉や砂糖、お米も測ることができます。

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3. 軽くて多機能「パール金属 計量カップ」

キャンプ用品やアウトドア用品を扱う「パール金属」の計量カップは、軽くて扱いやすいプラスティック製。なのに耐熱仕様で食洗器もOKです。目盛りも10ml単位なので正確な計量が可能。小麦粉や砂糖など粉用の目盛りも付いています。なにより、黒の目盛りと黒の取っ手がとってもスタイリッシュ。はじめての計量カップとしておすすめです。

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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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