「取り出しやすさ」がポイント!ゴミ袋の収納方法6選 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  
  

「取り出しやすさ」がポイント!ゴミ袋の収納方法6選

ゴミ袋を上手に収納しよう!

ゴミ袋にはたくさんの種類があり、ストックするとかさばってしまいますよね。そのまま積み上げたり、引き出しの中でぐちゃぐちゃになってしまった、という方は多いのではないでしょうか。

そうならないためにも、ゴミ袋は取り出すときのことを考えて収納するのがおすすめです。この記事では、取り出しやすく、しかもスマートに収まる収納方法をご紹介。100均や身近な道具を使って行うので、今すぐ実践できますよ。

ゴミ袋の収納アイデア実例6

1. ファイルボックスを使うゴミ袋収納

最初にご紹介するのは、100均やニトリ、無印良品などで販売されている「ファイルボックス」を利用した収納アイデアです。ファイルボックスと一緒に準備するのは、ファイルボックス用のハンギングホルダー。

まずハンギングホルダーにゴミ袋を引っ掛け、ゴミ袋がすべり落ちないように輪ゴムで止めます。

あとはファイルボックスに収納するだけ。ラベルを付けておけば、使いたいゴミ袋が一目瞭然です。最後の1枚まで取り出しやすく、ストレスがありません。1ボックスに数種類のゴミ袋が収納でき、ボックスごと戸棚に収納できるが便利ですね。

2. ブックエンドを使うゴミ袋収納

続いての収納アイデアは、本を立てるときに使う「ブックエンド」を利用したものです。見せる収納を楽しみたいときにもおすすめです。簡単なので今すぐ真似できそうですね。

3. ファスナーケースを使うゴミ袋収納

こちらは「ファスナーケース」を利用した収納アイデアです。背の部分に10cmほどの切り込みを入れてゴミ袋の取り出し口にしています。中でゴミ袋がぐしゃぐしゃにならないように、クリアファイルや段ボールを挟み込むのがポイントです。

4. 突っ張り棒を使うゴミ袋収納

シンク下や食器棚奥のデットスペースには「突っ張り棒」を使ってゴミ袋の収納場所を確保。ゴミ袋はそれほど重量があるわけじゃないので、100均の突っ張り棒で十分です。掛けるだけなので、ゴミ袋を取り出すのも補充するのも楽チンですね。

5. スラックスハンガーを使うゴミ袋収納

実用的な「スラックスハンガー」を利用する収納アイデアです。使うのは3〜4段になったスラックスハンガー。ピンチを上手に活用すれば袋のずり落ち防止にもなります。どこにでも引っ掛けられるので、食器棚と調理台の間にちょっとした隙間に収納できますよ。

6. キッチン消耗品収納ケースを使うゴミ袋収納

最後は、セリアで販売されている「キッチン消耗品収納ケース」を使う収納をご紹介しましょう。セリアで販売されているは、「S」「M」「M幅広」「L」「ストロー・割り箸用」の5サイズ展開。その中のLサイズが45Lのゴミ袋収納にぴったりなんです。100円なのでいろいろなサイズを集めて並べてもスタイリッシュ。汚れたら気軽に買い替えることができるのも強味ですね。

ゴミ袋の収納場所は自分で作る!

ゴミ袋収納は便利な専用品を使うのもいいですが、100均やホームセンターで材料を選び、自分で自作するのもいいですよね。お家の空きスペースにぴったりサイズの収納場所が確保できるはずです。ぜひチャレンジしてみてください。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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